2019年05月06日

FF7リメイクは2部作?

まず、この記事はFF7のネタバレを含むのでオリジナル未プレイでリメイクをプレイしようとしている方は一応ご注意。

 

FF7リメイクの情報が久しぶりに出てきて、6月に本格的に情報解禁だそうですね。
E3のスクエニカンファレンスが
日本時間 6月11日(火) 10時
からなので、ここでまとまった発表があるハズ。

発売日発表を期待します。

 

FF7は分作として開発されているとのこと。
巷では3部作、第1作はミッドガルまで、なんて予想が多いですが、個人的には

「2部作で、第1作は忘らるる都まで」

というのが現時点の予想です。
もちろん判断材料がまだ少ないので漠然とした予想ですが。

 

根拠としては3つ

1.ボリューム
2.エアリスの扱い
3.ラスボス、エンディング

です。

 

1.ボリューム

まず、3部作だとして、どこで3つに区切るのか?
よく言われてるのが、「1作目はミッドガル脱出まで」という話。
それだと単純にボリューム不足になりそうな気がします。

ミッドガルの行けなかった場所も探索できるようになったり、
キャラごとのエピソードやストーリーを補完するにしても、
ミッドガル脱出までをゲームとして大作1本相当のボリュームにするとなると、相当原作の色を薄めないといけなくなって、それはそれであまり望まれない形になりそう。

それに舞台がミッドガルだけとなると、ロケーションが暗い場所ばかりになってしまうし、ゲーム全体の印象としてみた場合こじんまりとした感じになってしまいそう。

 

2.エアリスの扱い

エアリスの死亡イベントはFF7リメイクに期待している人の多くが気になっているポイントだと思います。

原作改変して生存ルートを望む声やそれを否定する声はいろいろありますが、基本的には原作に沿う形で、忘らるる都にて死亡、永久離脱というのは既定路線だと思います。

そうなった場合、3分作だと十中八九2作目の途中で離脱という事になるわけですが、それよりは1作目の最後に死亡とした方が収まりが良いかな、と思いました。
1作目はパーティーメンバーとしてほぼフルで使えて、2作目はそもそもパーティーにはおらず故人という扱いです。

そもそも原作がゲーム中盤での離脱なので、これは理由として弱いと思われる方もいると思いますが、これが次の根拠3にも繋がってきます。

 

3.エンディング

FF7Rは分作ですが、各作品がきちんと大作ゲーム1本分相当のボリュームになると明言されています。

そう考えると、例えばゲーム終了時、ミッドガル脱出なり、忘らるる都なりをクリアした時点で、「この続きは後日発売の続編でお楽しみください」であっさり終わりなんて事にはならないハズ。
1本の大作ゲームとして相応しいエンディングがあって然るべきだと思います。

FF7のストーリー中において、「大作ゲームのエンディングを構成するイベント」としてエアリスの死以上に相応しいイベントは無いと思うのです。
他に何かありましたっけ?

更に言うと、ラスボスにもそれなりの大物を用意しなければ1本のゲームとして締まりがない。

忘らるる都では、ジェノバLIFEと戦うシーンがあります。
区切りのボスとしてはジェノバは相応しいと思います。
輸送船で既に戦ったジェノバBIRTHの色違いという点がちょっと弱いですが、まあここは前編のラスボスという事で第2形態でも追加してしてもらいましょう。

 

という事で、FF7は2部作、エアリス死亡イベントで区切りと予想します。

 

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